トレビの泉での20分の休憩の間にジェラートをほおばり完食。
おかげでコイントスを忘れるが後悔なし。
それだけジェラートがうまかったという事だ。
また移動をはじめた我らツアー客一団。
次は神学校とローマ市庁舎へむけて歩き出す。
ローマは古い都市だからだろうか、駐車場というものがないらしい。
なので車は自然と路上に駐車されるようになる。
裏道は路上駐車であふれかえっているが表通りの迷惑駐車は少ない。
なるほど、止めていい場所といけない場所がちゃんとあって、みんなそのルールを守っているのだろう。
どこもかしこも無意味に駐車禁止の息苦しい東京とは大違い。
止めても渋滞など支障のない場所はおおらかに駐車を認めるべきでしょ。
この路上駐車のゴミゴミした様が都市のしかるべき姿ですね。
そんな路上駐車の一団の中に見た事ないオープンカーを発見。
いいですねー、かわいい。
そしてなんといっても楽しそう。
なんて名前の車だろう?
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