ウィーン経由で14時間かけてローマに到着。
移動日は乗り換えや久しぶりの海外旅行の緊張感もあってまったく写真がとれず終了。
やはり精神的に余裕がないと写真とか音楽といったクリエイティブな行動はできないのかもしれない。
ホテルに到着するも空腹。
街へ繰り出すにも土地勘もないし、どこも危険に感じてしまう。
仕方なくホテルから一番近くの見えるお店へ。
名前は忘れたけどインド料理の店。
イタリアについて最初の食事がカレーというのはいささか悲しい気分もしたが仕方なし。
はじめてユーロを使ってちょっとほくそえむ。
そのまま疲れて就寝。
翌日9時からHISの現地スタッフの方によるローマ半日観光があったので慌てて出かける。
歩いてゆこうと思っていたが歩き出すとローマは以外と大きく、日本の地図とスケール感が違う事に気がつく。
急遽地下鉄に乗ったがチケットの買い方がわからない。
偶然となりにいた日本人の方に使い方を説明してもらいなんとか購入。
やっぱりイタリア語勉強しておくのだった。
今回の旅行中ずっとそれを悔やむ事になる。
英語は万能と思ってた自分が憎い。
でなんとか到着したベリーニ広場。
ようやくカメラを使う気になり1枚パシャリ。
ベリーニ広場の噴水ですが、疲れからか構図も何も考えずにとった適当な一枚に。
せっかくの一眼レフが泣きますねこれは。
時より小雨が降る天気でしたが移動疲れした身体にはかえって心地よく、どんよりした欧州を楽しむ事ができた。
天気がよいよりもちょっと悪いくらいの方が、その場所の本当の姿を見れてるような気がして嬉しい。
人気の投稿
-
サンマルコ広場を目前にしながら路地へ迷いこんだ私。 Barでパニーニをほうばった後はまたサンマルコ広場方面へ向かいつつ路地を抜ける。 いくつも運河を越えて楽しく路地歩きが続く。 イタリアでしか見られない荷車や電話などの写真をとったりして遊んでいた。 すると路地の一角に楽...
-
沖縄についてはじめて食べたソーキソバ。 日本ソバともラーメンともつかない おいしいフードに若干のカルチャーショック。 お店で使っていた器がこれまた素敵で カルチャーショックのせいなのか深く印象に残り、 この旅の間、ずーっと同じ「黒いうどんどんぶり」を お店に入るたび...
-
夜のアッシジを散歩を楽しんだ後ホテルへ戻る。 昼間のうちにレストランをいくつか物色しておいたが、やはり小さな街でおまけにオフシーズン観光。 やっているお店が少なかった。 今夜はホテル併設のレストランで食事しよう。 出国前に父親がジオットを訪れたときの話を楽しそうにして...
-
アルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオ前の橋をわたり裏通りを抜ける。 途中こちらの地方で有名な紙を専門に販売してる店の前を通る。 繊細な紙がショーケースに並べられているが、誰かに説明されないとその価値は見抜けない。 素晴らしいものを理解できるようになるためには勉強が必要なんだ...
-
船はサンマルコ広場に一番近い所に停泊。 さっそうとサンマルコ広場へ向かって歩き出す。 イタリア旅行のクライマックスとなるヴェネチアだから、心行くまで堪能するつもりだぞ。 船着き場には強い海風が吹き上げてきて、時より波しぶきを道ばたへ運んでくる。 なんとも涼しくて心地よい...
-
先ほどの大嶺陶芸で紹介していただいたお店 「膳」にさっそくやってきました! 健康に気遣う食材のごはん。 久しぶりに玄米を食べられます。 うれしいですね。 しかし今回の旅、行き当たりばったりで進行中ですが 全てがうまくいってます。 大事なのは (1)緻密なリサーチ ...
-
ウフィッツィ美術館を過ぎてまたアルノ川沿いをポンテ・ヴェッキオ方面に歩く。 ヴェネツィア往きの列車の発車時刻まで残り時間はあと半分というところ。 地球の歩き方をみればまだまだ面白そうなところがいっぱいあるが、さすがに訪れて見学する時間はないだろう。 それならばコーヒー好き...
-
朝早く目覚め、ホテルのブレックファストを急いでいただく。 本当はローマ・テルミニ駅から11:00くらいに出発する電車に乗り込む予定だったが、それではアッシジについたころには夕方。 たぶん観光できずに滞在しただけになってしまうだろう。 ローマ観光は前日にしっかりできたし、早朝...
-
サンタ・キアーラ教会を後にして坂道を下る。 よく歩いたからさすがに疲れた。 坂道でアッシジについたばかりの観光客の方とすれ違う。 もうほとんど夕暮れ、あと1時間もしないうちに真っ暗だろう。 自分もローマの出発時間が遅かったならそうなっていたかもしれない。 やはり無理し...
-
フィレンツェ観光に動き出すが、目的地はなんといてもポンテ・ヴェッキオだ。 橋がそのままマーケットになっていて、まるで河にかかる家のような橋。 テレビで何回も見たあこがれの場所。 それを肉眼で拝む事ができるなんて、本当に光栄。 時間が少ないので本来は地図をしっかり見て、チ...
